DiveNoteコミュニティガイドライン

制定日:2026年8月20日

本ガイドラインは、DiveNoteのコミュニティ機能(ダイブログの共有、コメント、フォロー、ダイブメモリー等)を、すべての利用者が安心して利用できるようにするためのルールを定めるものです。利用規約に加えて、本ガイドラインの内容も遵守してください。

1. 基本方針

DiveNoteは、ダイビングを愛する人同士が、経験や記録を安心して共有できる場を目指しています。他の利用者への敬意を持って投稿・コメントを行ってください。

2. 投稿に関する基本ルール

・ 実際に自身が経験したダイビングの記録に基づいて投稿してください。

・ 生物の目撃情報は、可能な限り正確な場所・時期の情報を心がけてください。

・ 他の利用者や第三者を不快にさせる表現、差別的な表現は避けてください。

利用者は、他者が写る画像、他者に関する情報又は正確な位置情報を投稿する場合、必要な同意又は許諾を得るなど、第三者の権利及びプライバシーに配慮するものとします。

3. 禁止行為

① 他の利用者・第三者への誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫

② 著作権・肖像権等、第三者の権利を侵害する画像・文章の投稿

③ 虚偽の海況情報・生物出現情報を、他者を誤認させる目的で投稿する行為

④ スパム行為、宣伝・勧誘目的での投稿の繰り返し

⑤ 個人を特定できる他者の情報を、当該本人の同意なく投稿する行為

⑥ 危険なダイビング行為を助長・美化する投稿

⑦ 他者になりすます行為

⑧ 虚偽の通報その他通報制度を不正に利用する行為

4. 海況・生物情報の投稿にあたっての注意

本サービス上の海況情報(透明度、水温、波高等)は、投稿した利用者自身の体感に基づく主観的な情報であり、気象庁等の公的機関による予報ではありません。断定的な安全表現(「絶対安全」「確実に穏やか」等)は避け、あくまで参考情報である旨を意識して投稿してください。ダイビングの実施可否については、必ず現地のダイビングショップ・インストラクターの判断に従ってください。

5. バディサイン機能の利用について

バディサイン機能(QRコード、6桁オフラインコード等によるバディ確認記録)は、ダイビング時の安全確認の補助を目的とした機能です。虚偽の確認記録を作成する行為、他者になりすまして確認を行う行為は禁止します。

バディサイン機能は、利用者間の確認記録を補助するための機能であり、潜水の安全、資格の確認、同行確認又は事故の防止を保証又は代替するものではありません。

6. 著作権・肖像権の尊重

投稿する画像・文章は、自身が撮影・作成したもの、又は適切な権利処理がなされたものに限ります。生物図鑑内の画像については、各画像に表示されたライセンス・クレジット表記に従って取り扱ってください。

第三者が写る画像又は第三者を特定し得る情報を投稿する場合は、当該第三者の権利及びプライバシーに配慮するものとします。

7. 違反時の対応

本ガイドラインに違反する投稿・行為が確認された場合、運営者は、投稿の削除、機能の利用制限、アカウントの停止等の措置を、事前の通知なく行うことがあります。

運営者は、緊急又は技術上困難な場合を除き、可能な範囲で、前項の措置の理由を利用者に通知するよう努めます。

8. 通報の方法

他の利用者の投稿・行為が本ガイドラインに違反すると思われる場合は、アプリ内の通報機能、又は以下のお問い合わせ窓口までご連絡ください。

・ 連絡先:contact@divenote.app

運営者は、通報内容を確認し、必要に応じて対応します。ただし、個別の調査内容又は措置結果をお知らせできない場合があります。

9. ガイドラインの変更

運営者は、本ガイドラインを変更する場合、変更内容及び効力発生日を、本サービス上への掲示その他適切な方法により周知します。利用者に重要な影響を及ぼす変更を行う場合は、内容及び影響に応じて相当な期間を設けて周知します。

10. 投稿・コメント・プロフィール別のルール

利用者は、投稿、コメント及びプロフィールにおいて、他者を誹謗中傷し、個人を特定できる情報を無断で掲載し、又は不適切な勧誘を行ってはなりません。運営者は、機能ごとの利用方法に応じて追加の注意事項を本サービス上に表示することがあります。

11. 異議申立て

利用者は、投稿削除、利用制限又はアカウント停止の措置について、措置の通知を受けた日から7日以内に、理由を付してお問い合わせ窓口へ申し出ることができます。運営者は、合理的な範囲で内容を確認します。

12. 保存・再表示

運営者は、違反投稿の調査、不正利用の防止又は紛争対応のために必要な場合、削除又は非表示とした投稿及び関連記録を、必要な期間に限り保存することがあります。